Last updated :08/06/19
 

 

new 公開シンポジウム
『COP10に向けて 生物多様性を考える』
(2008年6月28日 神戸 /2008年7月5日 名古屋)

2008年6月19日


design by ototani 

2010年生物多様性条約第10回締約国会議が名古屋で開催されることが決まりました。日本の国と地域が、世界の代表と共に生物多様性の保全を考え、より良い道を拓くための、最適の機会です。この貴重な会議を最大限に有意義なものとするために、「生物多様性とは何か」、「なぜ大事なのか」、「何ができるのか」を、あらためて考えるシンポジウムを6/28神戸、7/5名古屋で開催します。(詳細/神戸) (詳細/名古屋)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

シンポジウム:地球温暖化と生物多様性
『一緒に考えよう!? 地球温暖化が生物多様性に及ぼす影響について』
(2008年3月8日 幕張メッセ 国際会議場301号室)

2008年2月15日 追加 3月8日


design by ototani 

生物多様性JAPANでは、2007年10月27日にシンポジウム:地球温暖化と生物多様性を開催しました。その第2弾として、3月8日にシンポジウムを開催いたします。地球温暖化によって生物多様性が変化することが、どのような影響を及ぼすのか考え、今後どうしていけばいいのか語り合いましょう。(詳細) (宣言文)

 

 

 

 

 

シンポジウム 「地球温暖化と生物多様性」  開催のお知らせ

(2007年10月27日 千葉・(財)海外職業訓練協会(OVTA))

2007年9月20日


photo by M.nishida

“温暖化には疑う余地がない”との報告が,IPCCから発表されました。すでに,生物季節の目に見える変化が温暖化の影響として報告されはじめています。今後さらに温暖化が進行すると生物多様性への影響はますます深刻になってゆくでしょう。豊かな自然を守るためには生物多様性の維持が必須です。そのためにも,生物多様性についての基礎知識を広め,それを常に意識した社会活動を促進する必要があります。温暖化が生物多様性に与えている影響について知り,温暖化防止のために,今後私たちはどうすべきなのか一緒に考えていきましょう。(チラシ・ダウンロード 表) (裏)

 

ビジネスと生物多様性‐日本からの視点
国際シンポジウム 「ビジネスと生物多様性」 要旨
(2007年2月 東京)

2007年5月22日


photo by BDNJ

生物多様性JAPANは、2007年2月に東京でシンポジウム「ビジネスと生物多様性」を開催した。シンポジウムには、企業、政府、NGO、学識者など様々なセクターから関係者が参加したほか、生物多様性条約事務局から企業担当官であるニコラス・ベルトランド氏のキーノートスピーチが行われた。様々な視点から企業の生物多様性に関する取り組み事例が紹介され、議論が行われたという意味でかつてない機会を提供するイベントとなった。本冊子は、このシンポジウムの要旨をまとめたものである。(ダウンロード)

 

 

 

外来生物シンポジウム
「外来生物問題とどう取り組むか〜啓発活動と現場での対策〜」
  開催のお知らせ

(2007年3月21日 文京区シビックセンター )

2007年3月4日


photo by Nacs-J

特定外来生物に指定された生物は83種類に及びます。しかしブラックバスやアライグマなど各地で数を増加させ、生態系、農林水産業などに大きな影響を与えている生物について、有効な対策がまだなされていないのが現状。問題解決のために様々なセクターとの協働が必要ですが、そのための啓発活動をどう行ってゆくのか? 様々な分野の方と考え、議論を深めるためシンポジウムを開催します。(詳細)

 

 

NEW 一人ひとりがカエルを守ろう! 自然を守ろう!
          〜ツボカビの野外への拡散絶対阻止

2007年1月12日


photo by Hiroshi Yoda

海外でカエルなどの激減・絶滅を引き起こしていると考えられていて、IUCN外来生物ワースト100にあげられている「ツボカビ症」が、国内で初めて確認されました。今後、野外にこの病気が広がった場合、日本の自然環境や農林業は、深刻な影響を受ける可能性があります。この問題について、緊急提言を行ないました。(詳細)






国際シンポジウム
「ビジネスと生物多様性」開催のお知らせ
(2007年2月25日 文京区シビックセンター )

2007年1月28日


photo by
BDNJ

2006 年 3 月、COP8で生物多様性条約としては初めてとなるプライベートセクター(民間企業)に関する決議( VIII/17. Private-sector engagement )が採択されました。生物多様性条約事務局の企業参加に関する担当者であるニコラス・ベルトランド氏 を迎え、生物多様性とビジネス、プライベートセクターエンゲージメントについて皆さんと一緒に考えたいと思っています。(詳細)

 

 

独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
「平成18年度 地球環境市民大学校 外来生物対策シンポジウム
         〜外来生物対策の現場から」開催のお知らせ
(2006年12月16日 中央大学後楽園シンポジウム )

2006年11月7日


photo by
BDNJ

外来生物法の施行に伴い、ブラックバスやアライグマ・アカミミガメなど各地で取り組みがなされるようになった。しかし、外来生物問題は解決に向かっているのだろうか?! ヨーロッパでは対策が遅れハイイロリスの問題が拡大、深刻化…!! 子ども達に人気の外国産クワガタの野生化による影響は…?!
対策のために、私たち市民が出来ることについて考えましょう。(詳細)

 

外来生物環境教育セミナー
「アライグマの爆発的拡大:実態と対策」開催のお知らせ
(2006年8月7日;福井、8月8日;京都市京北)

2006年7月26日


photo by
Kaneda

日本各地でアライグマの数が爆発的に増え、住宅や 社寺仏閣に侵入したり、農作物を荒らしています。アラ イグマはどんな動物か。いつ頃、どこで、どんなふうに 増えるのか。アライグマの対策はどうするのか。さまざ まな疑問にお答えするセミナーを開催します。 (プログラム福井)(プログラム京都)

 

シンポジウム「外来種対策の具体例と対策の問題点」
(2006年3月18日、東京・明治薬科大剛堂会館)

2006年3月15日


photo by Kawamichi
from BDNJ Free Photo library

「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」が施行されてから、リスクの検討や特定外来種選定等が進んでいますが、現場で何が進んでいるか、何を進めなくてはならないかをあらためて考えたいと思います。
このシンポジウムは平成17年度独立行政法人環境再生 保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。 (プログラム)


外来種リスク国際会議2006
(2006年3月9日〜11日、ベトナム・ハノイ)

2006年3月6日


photo by Kawamichi
from BDNJ Free Photo library

侵略的外来生物の問題について、生物多様性ジャパンでは、 2006 年3月9日〜11日に、ベトナム(ハノイ)で国際会議を開催します。外来生物問題のリスク評価と管理、国際的な外来生物問題の取り組みの課題等について日越の研究者らが発表します。国際会議の様子については、3月14日(火)18:30-20:30に、東京青山の環境パートナーシップオフィスにて報告会を催します。 (プログラム)

第1回 外来種セミナーのお知らせ
侵略的外来種とはどんな生物か?GISD外来種データベース
(2006年3月12日、 ぱるるプラザ京都)

2006年3月3日


「外来生物法」で施行され、日本でも外来種対策が進みはじめました。特に、生態系などに大きな悪影響を与える生物は侵略的外来種(invasive alien species)とよばれ、各国で対策がとられています。IUCN/ISSG(世界自然保護連合・侵略的外来種専門委員会)が作成している侵略的外来種を集めたデータベースを話題にします。ニュージーランド側と協力してデータベース日本語版を作成している専門家が、話題を提供します。(プログラム)

アメリカ外来生物事情・管理対策視察 報告
(2005年7月12〜22日、 フロリダ州)

2005年7月30日


photo by Kaneda masato

「外来生物法」で特定外来生物に指定され、日本国内各地でその対策が課題となっているアライグマ(Procyon lotor )は、原産地であるアメリカ国内では、希少動物を食害するなどの問題があり管理対策が取られています。その様子、およびアメリカで課題となっている外来生物の状況と対策の様子を知るためにフロリダ州へ視察に行きました。9月に報告会を開催する予定です。(報告会詳細)(フォトギャラリー)

 

鳥獣保護セミナー:どうなる? 外来種
(2005年7月6日、ラポール京都 日本野鳥の会京都支部 共催)

2005年6月20日


photo by Kaneda masato

日本に明治以降に侵入した外来種は既に2251種も定着しています。環境省では、外来種問題の対策として外来生物法を'04年6月に公布、本年6月から施行。新しい法律の下、管理や防除についてはどのようになるのか、法律が実効性のあるものになるために行政や市民がどうに取り組んで行かなくてはならないのか等、問題がたくさんあります。外来生物法制定までの議論や法律のもつ効力と問題点など、一緒に考えて見ませんか? (詳細)

 

 

 


  
Business&Biodiversity
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