たねと人の暮らしと生物多様性シンポジウム |
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| テーマ:ひとびとのシードバンクを作ろう! 2010年(平成22年)10月に、名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)が開催されます。世界各国の人々が集い、地球上の生命の未来を守るために話し合います。 現在、種は非常な速度で絶滅しています。特に、ヒトの生命の基盤である栽培種の遺伝的多様性は地球規模で著しく減少しています。植物を守るために私たちにも出来ることは、たくさんあります。 自家採取によってたねからたねへと生命を紡ぐ、おじいちゃんやおばあちゃんの種子を探し出す、ひとびとが気軽にアクセスできる種子の一時的な保管場所としてのシードバンク(たね銀行)を作る、自家採種する人々(シードセイバー)の種子保存・交換ネットワークを作る… このシンポジウムでは、多様な立場の植物を守る先駆者たちによる取り組みを、多くの魅力的な映像と共に提示し、その意義を発信します。
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| 主催 |
シードセイバーズ・ジャパン、生物多様性JAPAN | |
| 共催 | 千葉県立中央博物館 | |
| 協力 | 千葉県生物多様性センター | |
| 後援 | 夷隅郡市自然を守る会、里山シンポジウム実行委員会、生物多様性条約市民ネットワーク、日本有機農業研究会、ひょうごの在来種保存会(50音順) | |
| 日時 | 2009年11月8日(日)13:00〜(会場12:30) | |
| 場所 | 千葉県立中央博物館 講堂 |
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| 会費 | 資料代として500円 定員:150名 ※予約は不要です。 | |
問い合わせ先 |
シードセイバーズ・ジャパン事務局 info@seedsavers.jp
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| スピーカー・プロフィール | ・木俣美樹男(きまた みきお) ・林 重孝(はやし しげのり) ・島立 理子(しまだて りこ) ・ミシェル・ファントン&ジュード・ファントン(シードセイバーズ・ネット ワーク) 1993年にファントン夫妻が出版した"The Seed Saver'sHandbook"は、これまでに世界中で20万部以上が読まれている。2000年の初来日での種子を守る人々との交流がきっかけとなり、夫妻の
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| ※平成21年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催されます。 ※平成21年度公益信託日本経団連自然保護基金の助成を受けて開催されます。 |
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