報告会:第4回世界自然保護会議 参加報告会
「第4回世界自然保護会議 参加報告会」
IUCN/WCC4th(国際自然保護連合による第4回世界自然保護会議)が、スペイン・バルセロナで、今年10月に開催されました。会議は4年に一度開催され、世界各地の政府関係者・NGO・研究者・専門家が集まります。今回も自然保護に関する最先端の話し合いが行われました。そのIUCN/WCC4thに参加して参りましたので報告をさせていただきます。併せて、今年5月にドイツ・ボンで開催されたCBD COP9(第9回生物多様性条約締約国会議。生物多様性JAPANからも4名が参加)での話題も含め、2010年に名古屋で開催が予定されているCBD COP10に向け、開催国として何ができるのか? 何がしたいのか? 私たちはどのような国際的国内組織を作って行くべきか? を一緒に考えましょう。
(※ 地球環境基金及び経団連自然保護基金の助成により開催いたします。)
2008年11月25日 中央大学理工学部(後楽園キャンパス) 5233教室
主催:生物多様性JAPAN
共催:財)日本自然保護協会,IUCN-J
参加費:無料
要・参加申し込み→参加申し込みフォーム
●世界自然保護会議参加者からの報告
18:00 開場(18:30〜 1時間程度)
場所:中央大学理工学部(後楽園キャンパス) 5233教室(最大定員:150名)
アクセスマップ
報告者
・古田尚也氏(三菱総合研究所・生物多様性JAPAN)
・道家哲平氏(日本自然保護協会・IUCN-J)
・吉田正人氏(江戸川大学教授・日本自然保護協会・IUCN-J)
●交流会(サングリアパーティー)
場所:中央大学理工学部(後楽園キャンパス) 2号館5階 2502教室 (最大定員:50名)
報告会が終わり次第、開始します。
会議の開催されたスペインに敬意を表して、サングリアパーティと致します。サングリア(Sangri´a)とは、スペインのフルーツカクテルです。血(=スペイン語;Sangre)を見るという意味ではございません。COP10に向けたこの機会に皆様と忌憚の無い意見を交換したいと思います。※サングリア&軽食のみご用意しております。
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