シンポジウム:地球温暖化と生物多様性

一緒に考えよう!?地球温暖化が生物多様性に及ぼす影響について

3月8日(土) 幕張メッセ 国際会議場301号室

第一部 10:00~12:30

● 樋口 広芳 氏(東京大学大学院教授)

 “温暖化と生物多様性の危機”

● 桐谷 圭治 氏(日本応用動物昆虫学会名誉会員)

 “昆虫と地球温暖化”

● 堂本 暁子 氏(千葉県知事) 

“「生物多様性ちば県戦略(案)」について”

第二部 13:30~17:00

地球温暖化と生物多様性の将来について、現状の事例紹介・会場の皆様からの意見を交えて語り合います

コーディネータ:西田治文氏(中央大学理工学部教授)

コメンテータ:岩槻邦男氏(兵庫県立人と自然の博物館館長)

        小堀洋美氏(武蔵工業大学教授) 

他 

事例紹介 : 呉地正行氏(日本雁を保護する会代表) “鳥類と地球温暖化”

       中村松洋氏(夷隅東部漁業組合・松鶴丸船長) “漁業と地球温暖化”

主催 :生物多様性JAPAN  

共催 :千葉県・ちば生物多様性県民会議

協力 :WWF

※     このシンポジウムは地球環境基金の助成を受けて開催されます。

参加費:無料 

事前申込みをできるだけお願いします。お名前・ご所属・連絡先(e-mailまたはTEL)をメールもしくFAXで下記宛に申し込み下さい。

なお、定員を超えた場合にはやむを得ずお断りすることもございますのであらかじめご了承下さい。

また、席に余裕がある場合は当日会場においても先着で申込みを受け付けます。

 メール:sympo07@bdnj.org FAX:03-3817-1880

生物多様性JAPAN事務局  

〒112-855東京都文京区春日1-13-27中央大学理工学部生物学教室内

ホームページ:http://www.bdnj.org