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国際シンポジウム 主催:生物多様性JAPAN
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2002 年に開催された生物多様性条約の COP 6(締約国会議)では、 2010 年までに現在の生物多様性の減少のペースを劇的に改善することが決議されました。さらに、 2006 年 3 月にブラジルのクリチバで開催された COP8 で、生物多様性条約としては初めてとなるプライベートセクター(民間企業)に関する決議( VIII/17. Private-sector engagement )が採択されました。 本シンポジウムは、生物多様性条約事務局のプライベートセクター参加に関する取り組みの担当者であるニコラス・ベルトランド氏 を迎え、生物多様性とビジネス、プライベートセクターエンゲージメントに関するこれまでの経緯、現状、今後の展望等について紹介していただくとともに、環境省から生物多様性国家戦略と企業のかかわりについてご講演をいただきます。また、生物多様性に関して取り組んでいる企業からゲストスピーカーの方々をお迎えし、お話をうかがいながら企業と生物多様性の関係について皆さんと一緒に考えたいと思っています。 |
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●プログラム □ 開会の挨拶 岩槻邦男 生物多様性 JAPAN 代表 □ ビジネスと生物多様性(仮題) ニコラス・ベルトランド 生物多様性条約事務局 企業担当官 □ 生物多様性国家戦略と企業への期待(仮題) 環境省 □ 企業の取り組み事例(1) 益子 晴光 (株)リコー 社会環境本部環境コミュニケーション推進室 □ 企業の取り組み事例(2) 山田 順之 鹿島建設(株) 土木設計本部地域環境グループ □ 企業の取り組み事例(3) 茨田 弘美 BPジャパン(株) 広報マネージャー |
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日時 2007 年 2 月 25 日(日) 13:00〜17:00 定員 90名(先着順) 参加費 無料 要申し込み ※ このシンポジウムは日本経団連自然保護基金の助成を受けて開催されます。 |
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●お申し込み方法 □お名前、ご所属、ご連絡先(電話またはE-mail)をメールかFAXにて □お申込み・お問合せ先: info@bdnj.org FAX 03-3817-1880 ※上記の氏名 等の記述欄に関し、個人に関する情報は本シンポジウム開催の目的以外には使用いたしません。 |
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営団地下鉄南北線「後楽園駅」徒歩1分:地下鉄丸の内線「後楽園駅」徒歩1分: |
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