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10月23日(日)
生物多様性セミナー「日本の植物保全戦略」
「ー 世界植物保全戦略GSPC最終報告のあり方 ー」
9:30〜15:30 中央大学後楽園キャンパス新2号館6階2647セミナー室
2011年10月3日
2010年に名古屋で開催された生物多様性条約会議ではAichi Targetが採択され、次の2020年に向けた目標が掲げられました。そこで、各分野の専門家に話題提供をいただき、日本の植物保全のために、世界植物保全戦略GSPCの日本戦略版の最終報告のあり方を討論するセミナーを開催します。(詳細)
7月10日(日)
緊急・公開フォーラム「災害と生物多様性」
「ー 災害から学ぶ、私たちの社会と未来 ー」
10:30〜17:00 千葉大学西千葉キャンパス 文学部棟2階203教室
2011年06月24日
今年3月の東日本大震災では,地震,津波,原発事故により多くの人々に甚大な災害が生じ,そのくらしや産業を支えてきた生物多様性にも大きな影響を与えています.この災害の実態や影響を適切にとらえ,被災地の復旧,復興へのさまざまな参加,そして生物多様性ゆたかな持続可能な新たな社会への取組などについて,多くの方々との意見・情報交
換の場を設けたいとおもいます。(プログラムが修正されました)(チラシ)
報告書「新時代の自然環境保全」刊行
2010年10月18日
本書は、IUCNが2008年にスペイン、バルセロナで開催した第4回世界自然保全会議の結果をまとめたものである。会議の内容を忠実にまとめるというより、会議での議論や他の最新の文献等を取り入れつつ、生物多様性保全に関する幅広い世界の最新の議論の動向と今後10年間のアジェンダについてわかりやすくまとめた入門書となっている。専門家ばかりでなく、学生や行政、企業、NGOなど、問題に取り組む実務家にとっても必読書といえる。(PDF)
11月6日(土)
花博記念協会 成果発表会&講演会
「居心地のよい空間づくり〜もっと植物のことを知ろう〜」
2010年09月2日
花博記念協会では、国際花と緑の博覧会(花の万博)の理念である“自然と人間との共生”の継承発展と普及啓発を図るため、調査研究開発並びに活動・行催事に対する助成事業を行っています。今年度は、本事業の成果を広く公開することによって、花の万博の理念のさらなる発展に資することを目的とした成果発表会とともに「居心地のよい空間づくり〜もっと植物のことを知ろう〜」をテーマに講演会を開催します。(詳細)
7月18日(日)
財)国際華と緑の博覧会記念協会
「共生フォーラム〜地球生命の未来を探る〜」
2010年07月8日
1990年の「花の万博」で生物学用語であった「共生」という言葉を、博覧会の理念に掲げ、多くの共感を呼びました。「自然と人間との共生」といは、そういった価値観の転換を促す視点が含まれており、地球の未来を語る上で欠かせないキーワードとなってきています。「生物多様性の保全」を「里山」というフィールドからヒントを得ながら見つめ直し、多くの皆様とともに「自然と人間との共生」について考える場を創出します。(詳細・外部リンク)
6月6日(日)
世界植物保全戦略関連シンポジウム
−植物と動物の関係を考える−
13:00〜17:00 中央大学理工学部5号棟3階5333教室
2010年05月17日
2010年10月 名古屋で開催される生物多様性条約会議(COP10)では、植物保全戦略が話し合われます。植物保全には植物を利用する側の人間を含む動物たちが与える影響、また動物たちへの影響も考えなくてはなりません。「生物多様性に配慮した森林の持続可能な利用は可能なのか」というテーマで森林国カナダからゲストをお招きしました。また、ツキノワグマと森の関係をクマの専門家にお話いただきます。植物と動物の関係を考えるシンポジウムです。ぜひご参加ください。(詳細)・(問合せ・参加申し込み)
5月22日 【国際生物多様性の日】
午後5時〜5時45分 BS-TBS 放送!
地球生きもの いのりのつながり
〜生物の多様性
2010年05月14日
来週月曜日よりBS-TBSでは『生物多様性キャンペーン』を開始します。22日には、生物多様性JAPANの堂本暁子、地球生きもの委員会映像化プロジェクトとともに制作した番組が放送されます。
ぜひご覧下さい。(番組公式サイト)(番組広告PDF)
特別講演会
IUCNレッドリストについて学ぶ
2月28日 13〜16時 お茶の水ホテルジュラク白鳥の間
2010年02月03日
誰もが一度はその名前を聞いたことがある IUCN 絶滅のおそれのある種のレッドリスト。このレッドリストについて、 IUCN 生物多様性保全グループディレクター・種のプログラム代表であるジェーン・スマート氏から、その歴史、作成方法、最新結果の概要、活用の方法といった基礎についてお話をいただきます。(開催要旨詳細)
講演会の記録はこちらです。(講演会記録PDF1.4MB)
シンポジウム
植物保全戦略〜生物多様性を守る。
Strategy for Plant Conservation to protect Biodiversity
2009年11月07日
地図の持続性を維持するためには人と植物と
の共生が不可欠です。日本列島の植物保全は今
どうなっているか、世界植物保全戦略(Global
Strategy for Plant Conservation)の数値目標
に合わせて検証してみましょう。(チラシpdf)
たねと人の暮らしと生物多様性シンポジウム を開催します。
2009年10月31日
2010年10月、名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」が開催されます。世界各国の人々が集い、地球上の生命の未来を守るために話し合います。現在、種は非常な速度で絶滅しています。特に、ヒトの生命の基盤である栽培種の遺伝的多様性は地球規模で著しく減少しています。のシンポジウムでは、多様な立場の植物を守る先駆者たちによる取り組みを、多くの魅力的な映像と共に提示し、その意義を発信します。(詳細)
「生物多様性国際シンポジウム 私たちの命の源「植物」を守るために
〜世界植物保全戦略〜」
2009.10.25 石川県立大学 を開催します。
2009年10月9日
2010年10月に名古屋で開催される第10回生物多様性条約会議(COP10)の準備が進められています。COP!0では世界各国の人々が、生物多様性の保全、地球の未来、人の未来を守るための話し合いを行います。その中でも特に重要な、私たちや野生生物の命の源である「植物」を守るために、世界植物保全戦略の成果の評価と改定の試みが行われています。私たちの身近な植物たちを守るために何ができるか、じっくりと考えてみませんか。(詳細 PDF)
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