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刊行「日本の植物保全」
2010年目標の成果と2020に目標に向けての対応
2012年05月01日 (05月14日追加)
生物多様性JAPANでは、かねて作業を続けてきました「日本の植物保全戦略」の現時点でのまとめを終了し、同名の報告冊子を3月31日に刊行しました。ご覧になりたい方はご連絡ください(残部が僅かになってきました)。なお、この冊子は(独)環境再生保全機構地球環境基金と公益信託日本経団連自然保護基金の助成を受けて作成しました。◆お詫びと訂正◆執筆をお願いしました亀澤玲治氏のお名前に誤りがありました。深くお詫び申し上げますとともに、下記のように訂正させていただきます。
p4.「 刊行に寄せて」p5「 目次 」誤:亀澤怜治 → 正:亀澤玲治

<ごあいさつ>緊急フォーラム 報告書完成
「災害と生物多様性ー災害から学ぶ,私たちの社会と未来ー」
2012年3月5日
皆様
東日本大震災から1年が経とうとしています.このたび,皆さまからのご支援を頂き昨年7月に開催致しました緊急フォーラム「災害と生物多様性 --災害から学ぶ,私たちの社会と未来--」の報告書が完成しました.一日も早い,復旧・復興の願いを込め制作しましたので,紹介させていただきます.
生物多様性JAPAN 岩槻邦男 堂本暁子
2月5日(日)
植物保全戦略:植物と動物の関係シンポジウム
「森と樹上棲リスたちの関係」
13:00〜17:00 聞法会館 京都市下京区堀川通花屋上ル
2012年1月31日
植物保全戦略は2010年に名古屋のCOP10(第10回生物多様性条約締約国会議)で2020年目標が決められたました。その中で生物多様性の損失に歯止めをかけるための努力の促進が言われています。そのためには、植物からの側面だけでなく、植物と利用し、共生している動物たちとの関係にも注目する必要があります。北半球の森に棲む様々な樹上棲リスたちからみた植物と動物の関係を話し合ってみましょう。(チラシPDF)
10月23日(日)
生物多様性セミナー「日本の植物保全戦略」
「ー 世界植物保全戦略GSPC最終報告のあり方 ー」
9:30〜15:30 中央大学後楽園キャンパス新2号館6階2647セミナー室
2011年10月3日
2010年に名古屋で開催された生物多様性条約会議ではAichi Targetが採択され、次の2020年に向けた目標が掲げられました。そこで、各分野の専門家に話題提供をいただき、日本の植物保全のために、世界植物保全戦略GSPCの日本戦略版の最終報告のあり方を討論するセミナーを開催します。(詳細)
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